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授乳中にプロポリスを使用してよいか

妊娠中、授乳中に控えるべき3種の神器はアルコール、タバコ、カフェインです。
胎内にいる赤ちゃんに供給する血液、そして母乳に成分が出てしまうので、絶対にやめた方がいいものです。

では、母体が摂取したものは何でも血液や母乳に出てしまうということでしょうか?

逆に体に良いと思って飲んでいるサプリ、例えばプロポリスなどはどうなのでしょうか。
プロポリスはご存知の通り、ミツバチやスズメバチが作った蜜ロウのようなものから作る健康食品です。
滋養強壮にとても効き目があるのでたくさんの人が愛用しています。

しかし、アレルギーなどの問題から赤ちゃんや幼児はハチミツを控えるように言われています。
同じ蜂から生成したプロポリスはどうなのか、とても気になるところです。

実は妊婦さんや授乳期のお母さんがプリポリスを摂取した場合のデータについてはまだほとんど研究がなされておりません。
ただし、タバコやアルコールの害を考えると、少なからずプロポリスの成分も母乳や血液中に含まれるということになります。
アレルギーの心配がありますので、できれば授乳中は控えた方がよいでしょう。

しかし滋養強壮に良いとされるものですから、産前産後の体力をつけるにはプロポリスは最適なものでもあります。
念のため授乳が終わってから、産後の体をいたわるために飲み始めるとより良い効果が期待できます。
せっかくなら高濃度のプロポリスを選びましょう。